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加工時間が半分以下になりました!ノコ付き長尺加工機の採用事例

2020.11.4

お客様はアルミ型材の鋭角切断を行っているのですが、大型のワークに対応した
切断機をお持ちでなかったため、汎用切断機とハンド加工にて時間を掛けて
切断していました。

そこで切断と加工の出来るノコ付き長尺加工機『FB6000-12ATC-C』(https://www.fuji-sangyou.com/product-detailno6
を提案。

本機にはドリル・ミーリング用の主軸と、切断用の±180°旋回ノコ軸の2軸を
搭載しておりマシニング加工と切断加工を1台の機械で行う事ができます。

しかしお客様の材料の断面が大きく、通常の鋭角切断では一回で加工できませんでした。

そこで、当社の対話型加工メニューをカスタマイズし、麺を切るように少しずつ
切り落とすことで大きいアルミ型材の鋭角切断を可能にしました。これにより、
鋭角切断の加工時間がこれまでの汎用機+ハンド加工に対して、半分以下になり
加工精度も向上しました。

【導入後】
■鋭角切断の加工時間がこれまでの汎用機+ハンド加工に対して、半分以下に
■加工精度が向上
■切断後にそのままマシニング加工もできる為、工程短縮に繋がった

加工機のことなら、フジ産業までお気軽に
ご相談ください!

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